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Q1 鈑金塗装の料金はどのように決まるの?
A1 国産・輸入車によっても変わってきますが、車種・損傷箇所・程度によって
作業指数(作業に掛かる時間)で決まります。
塗装は損傷箇所によって『1/3・1/2・全体』と塗装範囲が変わってきますので
同程度の傷でも場所によって変化致します。
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Q2 鈑金塗装の仕上がりが心配です。修正した箇所は解らなくなるのでしょうか?
A2 もちろん、へこみも色の違いも解らない仕上がりになります。
塗装作業では修正部分のみ塗装するのではなく、広い範囲で塗装を行い、
周りの色と馴染む様にぼかし処理という工程を行いますので色の違いはありません。
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Q3 ユーザー車検って何ですか?
A3 文字通りユーザー(所有者)が直接、車検場に車を持ち込み車検を受ける事です。
ユーザー車検代行を行う所がありますが、大体の所は車検場に車を持ち込み
車検を通す事を代行する業者です。
ユーザー車検は安価でできますが、所有者自身で点検整備を行わなくてならないので
ちゃんとした技術・知識を持った人でないとお勧めできません。
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Q4 認証工場って何ですか?
A4 当社は認証工場となります。
認証工場とは陸運局に自動車分解整備事業の認証を受けた工場の事です。
分解整備とは『保安上重要な部位である原動機、動力伝達装置、
制動装置等を取り外して行う整備』の事で、これを行えるのは
認証工場または指定工場だけです。
認証工場には国家資格を持った整備士が必要です
当店では国家二級整備士、国家三級整備士が車検整備を担当しますので
御安心下さい。
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Q5 指定工場って何ですか?
A5 一般には「民間車検場」又は「民間車検工場」とも呼ばれています。
簡単に説明すると認定工場は分解整備を行った後、車検場に持ち込みを行いますが、
指定工場は自社工場にて点検・分解整備を済ませた上で車検の検査を行います。
故に民間車検工場では土日祝日でも車検検査を行え、保安基準適合証を発行する事により
後日、書類のみ検査場に持込んで車検証の発行を受けられます。
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Q6 点検ステッカー・記録簿って何ですか?
A6 認証工場等で法定点検を行った証が点検ステッカーです。
フロントガラス左上部に貼ってある丸いステッカーのことです。
法定点検とは12ヶ月点検や24ヶ月点検があり、
それぞれ行政が定めた点検項目を点検及び整備します。
点検結果を記録する物が整備記録簿であり、使用者保管用と点検整備実施事業場控えがあります。
記録簿には交換部品やブレーキパッドやタイヤの溝の厚さ等が記録されます。
次回点検時にはこの記録簿を参考にして整備しますのできちんと保管しておきましょう。
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Q7 車検の時に掛かる諸費用って何ですか?
A7 諸費用とは車検時に払う税金の類です。
重 量 税:車両の用途・重量により定められています。(平成22年4月1日改正)
乗用車だと、車両重量1t~1.5tで\30,000 1.5t~2.0tで\40,000
ただし、エコカー減税対象車、18年超の経年車、次世代自動車はこの限りではありません。
自賠責保険
:これは強制保険です。公道を走る車両は全て加入しなければなりません。
車検時は車検満了日を包括する自賠責保険に加入していないと検査を受けられません。
自賠責が切れている車両の車検時は25ヶ月(2年車検の場合)が必要となります。
乗用車で保険料(24ヶ月加入)は\22,470となります。
印 紙 :車検場で検査を受ける為の手数料です。
普通車で\1,800 小型車で\1,700です。
リサイクル税:平成17年1月より施行された新しい制度です。
リサイクル税とは車両をリサイクルする費用を所有者が負担する為、
平成17年1月以降の車検時に収めます。(一度収めれば、次回車検時は不要です)
また、車検時以外でも新車購入時、解体時にも収納機会があります。
リサイクル税とは預託金であり、車検時に国に預託して解体時にリサイクル費用を
預託金から使用する事になります。
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